◆第12回◆2000年度鬼畜塾推薦教材発表

 今月は新入塾生諸君のために鬼畜塾推薦の教材をドドーンと一挙紹介だあ! 真の鬼畜になりたい奴は心して読めェ〜! 関係ないけど、それにしても先月号のポリンキー川合のヘアーヌードは良かったなあ、本が届いてからもう毎日オカズにして抜いてるぜ。こうして思い出したらまたチンコがギンギン立って痛くてたまんねえぜええええ!

 基本的に鬼畜塾は教科書など使わない独自の電波妄想教育システムを採用しているのだが、諸君らが立派な鬼畜になるために周囲に目を向け、あらゆるものから学んでやろうという精神から本や映画やTVや新聞を教材にすることはやぶさかではない。そこで今回の鬼畜塾は人類鬼畜化に向けての教材として役に立つものをピックアップして紹介する


★本
 基本的には「鬼畜だなあ」と思う本を片っ端から読んでいけばいいだけなのだが、やはりアナルマニアの俺としては、一人でも多くの人が『お尻倶楽部』(三和出版)を読んで「アナルセックスはイイ!」「尻穴を他人に見せるのは恥かしいことではない」という意識が社会全体に広がればいいなと思っている。アナスカ雑誌はこの他にも数多く出ているのでなるべく沢山目を通しておきたいが、個人的にはなぜか毎号家に送られて来る『桃クリーム』(ワイレア出版)の写真がエロい上に尻穴の露出度が高くてお薦めだ。
☆推薦図書
『共犯者』(山崎永幸/新潮社)
 犯罪本は数多くあれど、ここまでヒドい話はそう滅多に読めるもんじゃない。この本は埼玉で起きた連続愛犬家殺人事件の犯人、関根元と知り合ってしまったために無理矢理その片棒を担がされて「共犯者」として見たくもない地獄をイヤという程見てしまった著者が綴った「地獄の一冊」である。一説には三十人以上殺しているとも言われている関根は「殺しのオリンビックがあれば俺は金メダル間違いなしだ」、「人の死は生まれた時から決まっているという奴もいるが違う。それはこの関根元が決めるんだ。俺が今日死ねと言えば、そいつは今日死ぬ。(中略)何しろ俺は神の伝令を受けて動いているんだ」というナイス電波親父で、「俺に逆らう奴らはみんな透明なボデーにしてやる」といって殺人をくり返し、死体を細かく刻んで始末して「死体がなければただの行方不明だ。俺に勝てる奴はどこにもいない」とうそぶくスーパー鬼畜野郎である。この本にはそんな関根の吐き気をもよおすようなおぞましい所業がこれでもかと言わんばかりにテンコ盛りでちりばめられており、あらゆる面で素晴らし過ぎるので、塾生諸君らは何があっても読んでほしい。
しかもお得なことに、この本には事件に対しての埼玉県警のダメな捜査ぶりもかなり詳しく記載されており、これを読めばいま問題になっている埼玉県警の怠慢捜査も「これじゃあ当然だよな」という気になって腹も立たずに納得できるからイイぞ!

『完璧な犠牲者』上下巻(C・マクガイア&C・ノートン/中央アート出版社)
 新潟の少女監禁事件に興味がある塾生にはぜひとも読んでほしい一冊。内容はアメリカで実際に起きた7年に及ぶ女性監禁事件の記録で、この事件は映画『箱の中の女』のモデルになったりもした。犯人の変態夫婦はヒッチハイクの女子大生を拉致して家に監禁、頭から箱をかぶせて鎖につなぎ、凌辱のし放題で調教三昧。犯人の男は「実はこの国には裏に国家規模の奴隷密売組織があってお前はそこに登録されたから、逃げたりしたら家族は皆殺しになるぞ」と徹底的に洗脳して偽の現実を信じ込ませ、何と4年後には一度実家に帰宅もさせていたから大したもんだ。そうやって調教が成功し、完全犯罪が成立すると思われたこの事件も、犯人の女房が犯人と被害者の関係に嫉妬して警察にチクったために発覚し逮捕されたのだから、我々も「女房は古くなっても大切にせにゃならん」という教訓を忘れてはならない。それでも新潟の事件よりははるかに芸のある監禁事件なので読んでおいて損はないぞ。

『心機一転土工!』(根本敬/青林工藝社)
『時代の体温――陰核・渾沌の隣人たち』(根本敬/作画・湯浅学/作音/水声社)

 世の中には2種類の人間がいる。それは根本敬の漫画を読んでその内容を楽しめるイキな奴と、「絵が汚い」、「私は上品な人間だから」などと見当違いのことを言って全く読もうとしないヤワでスカシた野暮な奴の2種類である。この比率は約1:9999999の割合いだと思われるが、鬼畜塾の塾生なら当然、根本漫画の良さが理解できるはずだ。この2冊はどちらも「イイ顔の親父珍秘学」の奥義書とも言うべき極めて重要な本であり、家の便所に置いて、クソをする時にくり返し毎日でも読む必要があると言っても過言ではない。特に『心機一転土工!』の冒頭に掲載の「覚醒剤の恐怖」シリーズは、絵もストーリーもとてつもない“電波”の傑作なので尻穴をシメて気合いを入れて読んで欲しい。

★映画

最近観た映画でつくづくヒドくて良かったなと思ったお薦め作品は日本映画の『発狂する唇』だが、鬼畜映画としてイチオシなのは難民狩り映画の『テロ2000年集中治療室』とか、元祖おやじ狩り映画の『時計じかけのオレンジ』ぐらいかねえ。親殺しを夢みるキミには、ちょっと古いが殺害犯行後の死体の後始末を延々と描く『青春の殺人者』がお薦めだ。そして身勝手な鬼畜といえば、先日NHKの教育テレビを観ていたら、知的障害者たちが共同で暮らす家のドキュメンタリーがあって、その中に登場する知的障害者の青年の一人に、初対面の人間が来ると必ずラジカセの側に連れていき、自分の一番好きな歌を聞かせるというナイスな若者がいたのだが、その歌が長渕剛の『巡恋歌』だったから俺は思いきりブッ飛んだね。世間がどう見ているか知らんが、長渕剛は俺のお気に入りのお笑い芸人の一人で、お笑いSF映画『ウォータームーン』は何度観ても腹ワタがよじれて笑死するぐらいの感動を与えてくれるから、ありあまる時間を無意味で無駄に潰したいという奇特な奴がいたらぜひともこの映画を観て欲しい。この映画は、ええかっこしいの長渕の長渕による長渕のためだけに作られたまさに史上最強の長淵賛美映画であり、しかもストーリーが支離滅裂で全くワケが分からんというオマケまでついているからスゲえぜ馬鹿野郎!
「何かの間違いでスターになった人間が思いきりカン違いしてチョーシこいた末に、更に自分を格好良く見せようとカネにモノをいわせて作ったゲスで下品な身勝手さ」を学ぶにはこれほど適当な映画もないだろう。

★ゴミ漁りで得られるゴミ
ゴミ漁りで得られるお宝ゴミ(エロ本やエロビデオやニオイ付きの下着)も想像力をや妄想力を育てるための立派な教材である。これについては塾生各人の日々の努力が大切なので近所のゴミ漁りはしっかりやって欲しい。いいモン拾ったら俺にもくれよ!

★TV番組
 俺の長年の妄想努力が実ってか、それとも日本ゲス化が確実に進んでいるせいなのか、たれ流し状態で放送されるTV番組はかつてないほど「下らない」ものが多くなっており、その低俗さは『鬼畜塾』に勝るとも劣らないと言われている。こうした好ましい状況のもとで鬼畜塾の教材として最も適切なのは、本当にどうでもいい芸能界の話題や、衝撃的なゲス事件の詳細をレポートする「ワイドショー」であることは万人の認める所だろう。しかし何も考えずに毎日のんべんだらりと「ワイドショー」を観ているだけでは、その辺に良くいるスカしきった醜悪中年ババアどもと同じレベルの教養や、くだらねえ正義感しか身に付かないので「ワイドショー」を観るには注意が必要だ。それは決してワイドショーのゲス司会者やゲスコメンテーターどもの言うことに、簡単に共感したり同調したり感情移入したりしないことである。もちろん、これはワイドショーに限らず、現実の日常生活においても簡単に他人の意見に簡単に同調したりするのは鬼畜としても一個の人間としても言語道断なのは言うまでもない。とくに「ワイドショー」に出演するゲスどもは、ひたすら一般視聴者に対しての体裁を取り繕い、「常識」と「良識」をタテに取った身勝手な優等生的発言しかしないので、我々鬼畜は何があってもそういうスカした意見には共感したり同調したりしてはならない。「ワイドショー」を観るときは、常に心の中で「馬鹿言ってンじゃねえ!」「フザけんなよ」「殺したろかこのクソがあ!」などと思いながら、スカした良識人どもへの対抗意識や殺意や憎悪を燃やすのだ。
推薦番組☆『やじうまワイド』(テレビ朝日)『ザ・ワイド』(日本テレビ)
 厳密に言うと『やじうまワイド』はその日発売の新聞や雑誌の記事紹介番組であってワイドショーではないのだが、朝イチで「いま何が起きているか」を知るためには適当な番組なのでここに挙げておく。ただし、一見極めて公正そうに見えるこの番組も、実は自局の社員のスキャンダルや不祥事や、系列の朝日新聞の記者が起こした事件などは、その事件の規模や衝撃がどんなに大きなものでも完全無視して紹介しなかったりするステキな卑怯さを持っているので、そのへんは高く評価してやろう。そのくせ他局(特にフジテレビ)の社員が起こした事件については、まるで鬼の首でも取ったかのように大きく取り上げるから笑っちまうぜ馬鹿野郎!こういう醜さってホントにイイよなあ。朝日新聞同様に、やたらと正義の味方面して社会正義をふりかざすTV朝日だが、昼のワイドショーではよく社会問題として少年の非行や女子高生の援交問題を取り上げて「許せない」「(問題がないのはマスコミだけ、と言わんばかりに)親も学校も社会も悪い!」「女を金で買う男がけしからん」なんて論調で糾弾しといて、その一方で深夜番組の「トゥナイト2」になると、毎晩のように性風俗の最先端リポートとか言ってスケベ親父リポーターがエロ現場に突撃して姉ちゃんの乳首見ながら「すンごいですね〜!」ってスケベ視聴者の性欲アオってるんだから、ホントにあきれた自己矛盾だよな〜。そんなデタラメやってるTV局なんか信用されるわけねえだろ馬鹿。「社会正義をふりかざす善意の報道番組」と「ひたすら視聴者の性欲をアオる最低のエロ番組」……全く正反対の番組のようだが、実はこの二つは双方を補完する共犯関係にあるわけだ。これは別にテレ朝に限ったコトじゃねえけどな。
 また『ザ・ワイド』というワイドショー番組の根底には「読売正義」という名前の特殊な正義感が深く根付いており、読売グループやナベツネの利益に対立するものは相手がヘバるかくたばるまで徹底的に叩き潰す努力を続けるというあさましさを有しているので観るにあたっては、これに洗脳されないよう充分な注意が必要だ(昨年のサッチーバッシングにおける『ザ・ワイド』の執念深い報道姿勢がその良い例である)。
☆『雷波少年』や『ASAYAN』や『ウリナリ』などのアイドル製造脅迫番組全て
 こうした番組は一見まっとうな視聴者参加型番組のように見えるが、番組が「作ったCDが○万枚売れないと彼女たちがデビューできないんです」と呼びかけるのは明らかにユルい洗脳&脅迫の領域だ。ちょっと冷静に考えれば「彼女たちがデヴューできなくても俺は一向に困らない。別にCD買ったってヤレるワケでも何でもないし(ヤレるのは上前ハネてるゲスプロデューサーどもだろう)」ということぐらい分かりそうなものだが、パアなうえに無自覚な視聴者が多いと見えて、どーでもいい奴らが次々とデビューして、聞くだけで胸クソが悪くなる歌が街中に響いて、どーにも耳障りでたまらねえんだよ馬鹿野郎! という訳で塾生諸君らだけは、ぜひともこうした番組を観ながら「登場するアイドル予備軍たちに全く感情移入ぜずに、絶対に彼らや彼女たちを好きにならず、もちろんCDも一切買わない」というTV番組の洗脳に負けない訓練をして欲しい。

☆ディスカバリーチャンネルのドキュメンタリー番組(衛星放送)
 衛星放送に加入している奴ならすでに気がついている奴も多いと思うが、海外のドキュメンタリー専門のチャンネル「ディスカバリーチャンネル」は異様にポイントが高いから要チェックだ! 犯罪の科学捜査や法医学モノは非常に犯罪の参考になるし、人体や宇宙の神秘についてのあれこれは観ただけでもうイッちまいそうになる。この前なんか、チャンネル合わせたらイキナリ首が二つあるシャム双生児の美少女が画面一杯に微笑みながらカメラに向かって走って来るんだから俺はもうのけぞってブッ飛んじまったよ!その番組はシャム双生児についての真面目な特集で、他にも何組みかシャム双生児の皆さんが登場して実に興味深かった。しかし鬼畜の俺が観ると学術番組も単なる○○番組になってしまい……ああもうこれ以上は書けないので以下は妄想してくれ!とにかくディスカバリーチャンネルは必見だあ!

★新聞
☆「東京スポーツ」(大阪では大スポ)

 新聞読むならやっぱり「東京スポーツ」が一番だ。俺も毎日駅で拾ってるぜ。チリ紙がない駅の便所でクソをした後にケツを拭くならやっぱり「東スポ」だな。朝日や読売なんかじゃ怖れ多くて拭く気がしねえよ。上品ぶった朝日新聞のいかさまくせえ正義感に耐えられない品性不良の諸君らも、東スポ程度の下品でいい加減な正義感なら何とか我慢して読めるだろう。一部では「日付以外は全て誤報、記事の信憑性はゼロ以下のマイナス」とまで言われ信頼されている「東スポ」だが、俺は数年前のあるスクープ記事で完全に見直したね。それは某地方TV局の女子アナが過去にAVビデオに出演していたAV嬢だったことをスッパ抜いた一面トップの記事なんだが、よく考えるとコレはもの凄く鬼畜性の高い記事なんだよ。考えてもみろ、東スポは普通のスポーツ新聞よりも風俗広告やエロ記事やAVビデオの紹介ページの占める割合いの多い新聞だぜ。エロ業界の姉ちゃんたちあっての東スポということも充分いえるだろう。それなのに、あのスクープは、結果的にエロ業界の姉ちゃんがTV局の女子アナとしてのしあがっていく夢と未来を完全にツブしちまったんだからこれはスゲえ鬼畜記事だぜ。AVビデオに出演すること自体は犯罪でも何でもねえのにな。一度でもAVに出た娘はTV局で活躍する女子アナを夢見ちゃいけねーのかよ?毎日さんざんエロ業界の姉ちゃんたちの世話になって記事書いてるクセに、よくもあんなに人の将来を無残にツブす無慈悲なスクープを一面に出せたもんだぜ。いやあ全く怖れ入った!まさに「とにかく売れりゃ何でもいい、センセーショナルなら何でもいい、そのことで誰がどう傷つこうが一向にかまわない」というジャーナリスト精神の鑑だぜ、全くよお! 塾生諸君もこういう鬼畜性はよ〜〜く見習ってうんと参考にしろよ。我々鬼畜に必要なのはこういう徹底的に無慈悲で恩知らずで人でなしな非情な態度だ。カン違いのないように書いておくが、俺は何も東スポを糾弾してるんじゃねえぞ、その逆で完璧に尊敬してんだよ。もう一生読み続けてやるぜ、このバ〜〜〜カ!

★西洋魔術
「鬼畜」とはあまり関係がないのだが、意志力や精神力を増強するには「魔術」の修行をするのが効果的だ。別に密教系や神道系でもいいのだが、とりあえず世紀末なのでここでは西洋魔術を推奨する。オカルト嫌いの俺が何で? と不思議に思うかもしれないが一部のキ○○イを除いて近代西洋魔術を学ぶ人々はヘタな妄想オカルティストたちよりもよっぽど冷静で現実的で科学的思考を有しているものである。学校の授業で教えないので知っている者は少ないと思うが、実は人間というのは、思い込みと思い入れと訓練次第で幻想を観たり操ったりすることが充分出来る動物なのだ。したがって人間が神だの霊だの天使だの悪魔だのの姿(幻影)を見ることは珍しくも何ともない現象で、見えたぐらいでカン違いして威張るバカが多いのは実に嘆かわしいことである。魔術の修行をするとそういう事実が良く分かって、いかさまカルト宗教にハマったりしなくなるからお薦めだ。しかしこれにも落とし穴があって、冷静な姿勢を維持できず修行過程で「俺は悪魔と契約した!俺は選ばれた人間だ!お前を呪い殺してやる!」などと、とんでもないキ○○イになる馬鹿もいるので、自信のない奴は近づかないのが懸命だ。
☆推薦図書
『実践魔術講座』(秋端勉/硯文社)

 ゴールデン・ドーン系のカバラ魔術の流れをくむ魔術団体I∴O∴S∴の初級テキスト&魔術の入門書。値段が1万2千円と少々高めだが、本格的に魔術を学びたいならぜひとも揃えたい一冊だ。この本のカリキュラムに従って一年間修行して魔術日記を提出するとI∴O∴S∴への入団資格が得られる。
『魔術』理論篇+実践篇(ディヴィッド・コンウェイ/中央アート出版)
 特定の魔術団体には属さずに個人で魔術をやって行きたいと考える人にお薦めなのがこの2冊。これを読むと儀式魔術が最先端の科学思想と矛盾しないことが良く分かるぞ。
『魔法修行』(W.E.バトラー/平河出版社)
 W.E.バトラーには『魔法入門』と『オカルト入門』(共に角川文庫・絶版)という素晴らしい魔術の入門書があるのだが、現在は入手困難なのでこの本をあげておく。魔術の修行の初歩を分かりやすく紹介している良書だ。
『黒魔術・白魔術』(長尾豊)、『高等魔術実践マニュアル』(朝松健)、『ムー・ブックス事典シリーズ6魔術』(以上3冊共、学習研究社)
 以上の3冊は比較的安値で西洋魔術とはどんなものかを理解するために適当な本。初心者には特に『黒魔術・白魔術』はお薦め。これを読むと魔術に対してのおどろおどろしいイメージや様々な誤解が解けて認識が新たになるだろう。

★「鬼畜塾入塾試験」解答発表
 先月の入塾試験の解答だが、あんなデタラメな問題にいちいち真面目に解答する奴がいたら、そいつはそれだけで不合格である。もちろん社会常識として、答案用紙にニオイ付きのパンティや裏ビデオを添えたり、答案用紙の裏に万札を大量に貼り付けて提出して来るような根性の腐った礼儀正しい若者は、賄賂の質や金額の高低にかかわらず大いに歓迎するが、鬼畜塾の新入生として最も頼もしく望ましいのは「ナンだこの問題は?さけんじゃねえ!」という態度で答案用紙を破り捨て、それに自分の糞でも塗たくってわざわざ編集部まで送り付けてくるようなキ○○イじみた馬鹿野郎様である(それだけはやめて下さい:編集部注)。この場合、塗り付けるのが糞ではなくチン拓やマン拓でもかまわないがアナル拓の場合は即合格だ。鬼畜塾はそのへんのお上品で立派なセンセーばかりのマトモな学校や予備校と全く違い、上品でおとなしくてマトモな精神構造を持った奴なんかただの一人もいらねえんだから覚えとけよ馬鹿野郎!だから極端なコトを言うと字なんか読めなくても書けなくても一向にかまわねえんだよ!マリリン文盲大歓迎!入塾したい意志があれば、誰でもスグに入れるのがこの鬼畜塾だ!いいコトを教えてやろう。鬼畜塾の入塾申込みスイッチは、実は人類誕生の昔から、あらかじめ皆の身体の中にあるのである。嘘だと思ったら、自分の尻穴に中指を入れて前立腺のあたりをグリグリとまさぐってみるがいい。何だからわからないが気分が昂揚して「あっは〜ン」という声が出したくなったらスイッチが押された証拠である。おめでとう、その瞬間からキミの名前はアカシックレコード内の脳内妄想インターネットの鬼畜サイトにある鬼畜塾ホームページに名前が電波登録されて、キミも立派な鬼畜塾生だ!我々は本誌読者の常識と正気と平常心と脳内構造を心から信じています。くれぐれもこんな馬鹿のたわ言を本気にして実行しないで下さい。万が一キレ痔になっても当方は一切関知しません:編集部注)何度でもくり返すが、この鬼畜塾をキ○○イのシャレや冗談だと思ってナメるなよ!鬼畜塾は地獄の一丁目の一つ手前のバス停のゴミ箱に捨てられたスポーツ新聞みたいなモンで、これを読んでいる読者諸君の精神を修復不能になるまで腐敗&堕落&荒廃&交配させ、最終的には塾生全員を妄想キ○○イ電波地獄のどん底に叩き墜とすためにやってるンだからなあ!わかった奴はおとなしく生きるのをいますぐやめろ!問題に解答する義務などどこにもない。デタラメな質問にはさらにデタラメな質問で切り返せ!何か問題が起きたら、傷口を塞ぐのではなく最大限に広げてやれ!噴き出す血だけが真実だ!ああもう何言ってんだか俺もわからねえ!


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