Home » Format of report
Last Up date: 2009-07-25 (Sat) 00:00:00

Format of report

フォーマット

レポート文書のルート要素はdocumentエレメントです.その下にtextエレメントが配置され,text以降から文書が始まります.章の区切りはsectionエレメントで表し,節の区切りはsubsectionで,小節はsub2sectionで表します.titleには文書区切りの見出しを記述し,sectionの入れ子の数に応じて見出しレベルが変わります.pはパラグラフを洗わし,改行にはbrエレメントを用います.Well-formatted文書にしなければならないので空要素にはNETを用います.後はHTMLの書き方に従います.

注意のいるフォーマット
ソースコードを表すcodeエレメントや図表を表現するアスキーアートのfigureエレメント,コマンドラインでの入出力を表すcommandエレメントはpreエレメントが自動的に入ります.
参考文献
参考文献たちはreferenceエレメントで囲みます.個々の文献はrefエレメントで囲みます.書式は通常の理系論文の形式に従いますが,個々人の慣れた書き方で結構です.

ライセンスについて

投稿いただいたレポートは著作者人格権以外の著作権は保持されない,という前提でレポートを投稿いただきたく思います.もうひとつ付随する権利としては「未来永劫に渡って誰でも自由にこのドキュメントを再配付・書き換えを許可する」というコピーレフトの規約だけです.自分が知りえたことをみんなと共有したい!という方は是非とも投稿いただきたく願います.

フォーマット例

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<document>
  <text>
    <section>
      <title>見出し1</title>
      <p> 本文を記述.<br /> 改行にはbrを使う.</p>
      <subsection>
        <text>見出し2</text>
        <p> 本文を記述.</p>
            <code>
                #include <stdio.h>
                int main(int argc, char *argv[]){
                    printf("Hello World!\n");
                    return 0;
                }
            </code>
            <command>
                defolos@Glazheim: <kbd>gcc hello.c</kbd>
                defolos@Glazheim: <kbd>./a.out</kbd>
                <samp>Hello World!</samp>
            </command>
      </subsection>
    </section>
    <section>
      <title>見出し1</title>
      <p> 本文を記述.</p>
    </section>
    <reference>
      <ref>Defolos:『レポートフォーマット』,GL出版,pp.20-22,(2008年6月12日).</ref>
      <ref>「HTMLの書き方」,http://www.google.co.jp/,(2006年12月25日).</ref>
    </reference>
  </text>
</document>

↑ PAGE TOP